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【競馬×生活】競馬場に行くと意外と歩く?競馬と運動を考えてみた【コラム】

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競馬が好きな人なら、一度はこんなことを思ったことがないだろうか。

「競馬の日って、意外と疲れるな……」

朝から競馬場へ行って、パドックを見て、馬券を買って、スタンドへ移動する。

またパドックへ行く。

レースを見る。

次のレースのために移動する。

お腹が減れば食事をする。

そしてまた歩く。

こう考えてみると、競馬場で一日を過ごすというのは、家でテレビやスマートフォンから競馬を見るのとは、かなり違う。

競馬は座って楽しむ趣味というイメージがある。

しかし実際の競馬場には、スタンド、パドック、馬券発売所、飲食店、ショップ、公園など、さまざまな施設がある。

例えば東京競馬場にはパドックだけでなく、JRA競馬博物館、乗馬センター、日吉が丘公園、飲食店、ショップなどが設けられている。つまり、競馬場そのものがかなり大きな「歩いて楽しむ場所」になっている。

今回はそんな「競馬と歩くこと」について考えてみたい。

中央競馬の競馬場は、まず行くだけでも歩く

まず、競馬場へ向かうところから始まる。

例えば東京競馬場なら、府中競馬正門前駅から正門まで徒歩約2分、東府中駅から東門までは徒歩約10分、府中本町駅から西門までは徒歩約5分となっている。

中山競馬場の場合は、JR船橋法典駅から専用地下道を通って徒歩約10分。

つまり、競馬場に到着するまでにも歩く。

もちろん、

「たった10分じゃん」

と思うかもしれない。

でも、これはあくまで駅から競馬場までの話だ。

競馬場に着いてからが本番である。

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競馬場に着いたら、まずどこへ行く?

競馬場に入る。

席を確保する。

新聞やスマートフォンを確認する。

そしてパドックへ行く。

ここから競馬場内での移動が始まる。

パドックでは、レース前の競走馬を間近で見ることができる。

馬体を見る。

歩様を見る。

発汗を見る。

気配を見る。

そしてレースが近づいたらスタンドへ戻る。

レースを見る。

終わったら、また次のレースの準備。

「次のレースもパドックを見よう」

となれば、また移動する。

これを一日繰り返すわけだ。

家で競馬中継を見ているなら、ソファからほとんど動かない。

しかし競馬場では、

見るために歩く。
食べるために歩く。
買うために歩く。
次のレースを見るために歩く。

となる。

これが競馬場の面白いところだと思う。

東京競馬場だけでも、かなり見る場所がある

東京競馬場を例にしてみよう。

JRAの場内案内を見ると、スタンド内には飲食店やコンビニ、ターフィーショップ、映像ホールなどがある。

スタンド周辺には乗馬センターや日吉が丘公園、JRA競馬博物館、パドックなどもある。さらに馬場内には大型のターフビジョンやキッズガーデンもある。

つまり、

「レースを見る場所」だけではない。

これが競馬場だ。

競馬に集中していると、ついつい忘れてしまう。

「次のレースはこの馬だ!」

「この馬券を買おう!」

と予想に夢中になる。

しかし、たまには競馬場そのものを歩いてみるのも面白い。

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競馬場を「散歩コース」にしてみる

ここからが、今回のテーマだ。

競馬場へ行ったら、

「今日は少し歩こう」

と決めてみる。

例えば、

パドックを見る。

↓

少し場内を歩く。

↓

スタンドへ戻る。

↓

レースを見る。

↓

またパドックへ行く。

↓

飲み物を買う。

↓

少し遠回りして席へ戻る。

これだけでも、ずっと席に座っている競馬とは違ってくる。

もちろん、無理して歩く必要はない。

競馬場は広いので、体力や体調に合わせればいい。

大切なのは、

「競馬をしながら自然に体を動かす」

という考え方だ。

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競馬は「座りっぱなし」になりやすい

一方で、現代の競馬はスマートフォンでも楽しめる。

これは非常に便利だ。

自宅でJRAのレースを見る。

スマートフォンでオッズを見る。

馬券を購入する。

レースを見る。

結果を確認する。

すべて座ったままでできる。

これはこれで素晴らしい。

雨の日も関係ない。

暑さも寒さも関係ない。

移動時間も必要ない。

ただし、その便利さゆえに、競馬を一日中やっていると長時間座り続けることにもなりやすい。

だからこそ、

「今日は競馬場へ行ってみよう」

という選択肢が面白い。

競馬を楽しみながら、自然と立つ時間や歩く時間を増やせるからだ。

「競馬場に行った=運動」ではない

ここは大事なところ。

競馬場へ行ったからといって、

「今日は運動したから大丈夫!」

と考えるのは違う。

競馬場で歩くことは、あくまで日常生活の中の身体活動の一つ。

本格的な運動とは別に考えたほうがいい。

ただ、

一日中座っている休日より、歩く休日にする。

このくらいの感覚なら、競馬と健康を両立させる考え方として面白い。

「競馬の日だから運動はなし」

ではなく、

「競馬の日だからこそ、少し歩いてみよう」

という発想だ。

パドックを見ることも、ちょっとした散歩になる

個人的には、ここが競馬ファンには一番おすすめしたい。

パドックをしっかり見る。

これは予想にもつながる。

馬体を見る。

歩様を見る。

気配を見る。

そして次のレースまで少し歩く。

つまり、

競馬を見ることと歩くことをセットにする。

これなら「運動しなきゃ」と考えるよりも続けやすい。

何より競馬が目的なのである。

「健康のために1時間歩いてください」

と言われると面倒になる。

しかし、

「好きな馬を見るためにパドックへ行こう」

なら、自然に歩ける。

この違いは結構大きい。

中央競馬には「歩く理由」がたくさんある

中央競馬の競馬場には、それぞれ特徴がある。

東京競馬場なら競馬博物館や公園、乗馬センターなどがある。

中京競馬場にもパドックやウイナーズサークル、メモリアルガーデン、子ども向けの公園エリアなどがある。

札幌競馬場にもパドックや緑に囲まれた「まきばガーデン」などがある。

つまり、競馬場へ行ったら、

「馬券を買ってレースを見るだけ」

ではなく、

「競馬場を歩いてみる」

という楽しみ方もできる。

競馬と健康は、意外と相性がいいのかもしれない

競馬というと、

お金。

ギャンブル。

予想。

馬券。

そんなイメージが強い。

でも、競馬場という場所まで視野を広げてみると、少し違って見えてくる。

馬を見る。

人と話す。

食事をする。

施設を見る。

そして歩く。

一日を使って楽しむ。

こう考えると、競馬は単純に「馬券を当てる遊び」だけではない。

休日の過ごし方の一つとして考えることもできる。

そして、その中に「歩く」という行動を入れてみる。

これだけでも、競馬の日の過ごし方は少し変わるかもしれない。

まとめ

競馬場に行くと意外と歩く。

これは、競馬場の広さや施設の多さを考えると、自然なことだ。

駅から競馬場へ向かう。

場内を移動する。

パドックを見る。

スタンドへ戻る。

飲食店へ行く。

またパドックを見る。

こうしていると、家で一日中競馬を見るのとは違った過ごし方になる。

もちろん、競馬場へ行っただけで十分な運動になるという話ではない。

でも、

「競馬の日くらい、少し歩いてみるか」

という考え方はあってもいい。

好きな馬を見に行く。

そのついでに歩く。

そして帰宅する。

そんな休日もなかなか悪くない。

競馬は、馬券だけではない。

馬を見るために歩く。

これも、競馬の楽しみ方の一つなのかもしれない。

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