
まぁ実は僕が競馬ってものを意識したのが、小5の時に友達に連れて行ってもらった大型ゲームセンターにあった競馬のメダルゲームよ。。。
今は無くなってしまわれたが、当時からしたら大型の画面で何インチだろうな、普通に多すぎるモニターでしっかりした作りだったわけでっす!
そんなわけで、メダルゲームから競馬の世界に入っても良いんじゃないかなって思ってます^^
さて、
競馬が好きな人なら、一度はゲームセンターで競馬のメダルゲームを見たことがあるのではないでしょうか。
大型の画面。
迫力のある実況。
馬が一斉にスタートする瞬間。
気が付くと、「ちょっとだけ遊んでみようかな」と座ってしまうことがあります。
実は私も、ゲームセンターへ行くと競馬のメダルゲームが気になってしまいます。
もちろん、本物の競馬とは違います。
しかし、だからこそ楽しめる魅力があります。
今回は、競馬好きだからこそ感じる「メダルゲームの競馬」の面白さについて書いてみます。
目次
- メダルだから気軽に楽しめる
- 予想する楽しさは本物と同じ
- レース演出が本格的
- 馬を育てる楽しさもある
- 本物の競馬に興味を持つきっかけになる
- 本物との違いも楽しもう
- 私が好きなのは「考える時間」
- 子どもでも競馬の雰囲気を味わえる
- ゲームだからこそ気軽に挑戦できる
- まとめ
メダルだから気軽に楽しめる
本物の競馬は、お金を賭けて楽しむスポーツです。
だからこそ、外れれば悔しいですし、買い方にも悩みます。
一方、メダルゲームは違います。
ゲームセンターのメダルで遊ぶため、気持ちに余裕があります。
「この馬が来るかな。」
そんな軽い気持ちで予想できます。
純粋にレースを楽しめるのは、メダルゲームならではの魅力でしょう。
予想する楽しさは本物と同じ
メダルゲームでも、馬の能力やオッズを見ながら予想します。
人気馬を選ぶのか。
穴馬を狙うのか。
ここは本物の競馬とよく似ています。
もちろん実際の競走馬ではありませんが、
「この馬が逃げ切るかな。」
「差しが決まりそう。」
そんなことを考えている時間は、本物の競馬ファンなら思わず夢中になります。
レース演出が本格的
最近の競馬メダルゲームは、とても迫力があります。
実況。
歓声。
カメラワーク。
ゴール前の接戦。
まるで本物の競馬中継を見ているような気分になります。
ゲームだからと侮れません。
映像の美しさや演出のおかげで、何度見てもワクワクします。
馬を育てる楽しさもある
ゲームによっては、自分だけの競走馬を育成できる作品もあります。
名前を付ける。
能力を伸ばす。
レースへ挑戦する。
勝てば嬉しい。
負ければ次こそ頑張ろうと思う。
これはゲームならではの楽しみです。
競馬ゲームを通じて、競走馬への愛着も生まれます。
本物の競馬に興味を持つきっかけになる
メダルゲームから競馬を好きになった人も少なくありません。
最初はゲーム。
その後、本物の競馬を見るようになる。
競走馬の名前を覚える。
騎手を知る。
競馬場へ行ってみる。
そんな流れも珍しくありません。
競馬ファンを増やす入口として、メダルゲームは大きな役割を持っていると感じます。
本物との違いも楽しもう
もちろん、本物とは違います。
実際の競馬には、
馬の調子。
馬場状態。
天候。
騎手の作戦。
さまざまな要素があります。
だから毎回同じ結果にはなりません。
一方、ゲームはゲームとして作られています。
その違いを理解して遊ぶと、どちらもより楽しめます。
私が好きなのは「考える時間」
メダルゲームでも、本物の競馬でも共通して好きなのがあります。
それは予想する時間です。
「この馬かな。」
「いや、こっちか。」
その数分間が本当に楽しい。
結果だけではありません。
考えること自体が競馬の魅力なのだと思います。
だから私は、メダルゲームでも十分に競馬を楽しめます。
子どもでも競馬の雰囲気を味わえる
本物の馬券は未成年は購入できません。
しかし、メダルゲームなら家族で楽しめます。
レースを見る。
応援する。
ゴール前で盛り上がる。
これだけでも十分に競馬の面白さを感じられます。
将来、本物の競馬に興味を持つきっかけになるかもしれません。
ゲームだからこそ気軽に挑戦できる
負けても大きな損をするわけではありません。
だから大胆な予想もできます。
人気薄を選ぶ。
大穴を狙う。
そんな遊び方もゲームならではです。
勝ち負けだけではなく、思い切った予想を楽しめるのも魅力です。
まとめ
メダルゲームの競馬は、本物とは違う楽しさがあります。
- 気軽に遊べる
- 予想する楽しさがある
- 演出が本格的
- 馬を育てられる作品もある
- 本物の競馬へ興味を持つきっかけになる
私は、競馬が好きだからこそメダルゲームも好きです。
本物には本物の魅力があります。
ゲームにはゲームの魅力があります。
どちらにも共通しているのは、「予想する楽しさ」と「ゴール前のドキドキ」です。
もしゲームセンターで競馬のメダルゲームを見かけたら、一度座ってみてはいかがでしょうか。
馬券とはまた違う、気軽で奥深い競馬の世界が待っているかもしれません。
