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偉そうなことを言っているが・・。果たして?
とまぁ競馬の馬券購入って基本自由なので、偉そうに言える立場じゃないですが。
自分がどうやってレースを選ぶのかを書いていきます。
レース選定とはいかに、大事なことなのかっていうわけですが
簡単にいうと、10頭走るレースと18頭走るレースでは的中確率が違いますよねって話です。
それはそうだ!と罵倒が来そうですが、果たして本当に皆さんはレースを絞っているのでしょうか?
基本的に、1日12R~36Rの間だけど、ほとんど毎レース賭けちゃってる人いるのではないでしょうか?
ギグっとしたあなた、大丈夫です。
レース選定をこれからすればいいのです。
これを見て、少しでもなるほどなって思ってくれたらうれしい限りです。
初心者の方もベテランの方も、もしかしたら気付くところがあるかもしれません。
そうです、この気付きこそがさらに上を目指す為に必要なのでございます。
競馬にしかり、人生でもそうですよ。気付きの連続。運が回ってくるのも気付きだったりします。
新馬や条件戦、障害レースの難しさ
僕は基本的にほとんど、全くと言っていいほど(どんだけ協調するのだ)
新馬や条件戦、障害レースをやりません。
情報がほぼない新馬戦、予想がしにくいハンデ戦、障害レースも予想が立てにくくありますので、難しいなと感じます。
後は、G1~3ですね。
予想してこうしてブログにも発信していますが、これは難しいと思うレースは、やりません。
そこで
どうやって選定しているのかというと、毎回少頭数のレースばかり狙ってもあまりなかったりするので、18頭のレースももちろんやります。
18頭ならば、その中でせめて5頭いないに目星はつけたいところです。
皆も本命から大穴とか、色々予想すると思いますが。
僕は3着以内には入るだろう馬を5頭くらいにしぼってから
さらに、その中での優劣を考えるようにしています。
どうやって5頭くらいに絞るのかというと、
「消去法」です。
これがとても大切です。
この言葉を覚えたのは、小学生の頃だったかな。テストの時に消去法で絶対無いだろうなというのを、考えて絞った中で答えを導き出します。
このレースの中で、この馬はほぼ来ないだろうなって馬がいると思います。
能力を見ても、過去のレースを見ても、そういった馬はあるはずです。
それが大穴の馬でもありますが。
大穴の馬って大体50倍以上とかなってくると思うんだけど、それらの馬はなかなか馬券内に来ないので、除外します。
50倍じゃなくても、過去の情報から色々導き出していって、3頭くらいに絞れればいいですね。
5頭以上強いような馬がいるなら、そのレースはしないようにしています。
また、馬券のオッズから、旨味があるのかどうかですね。
単勝1倍台の馬だと、そればかり狙ってても、ジリ貧になってしまうので。
そういった馬がいる場合は、3着以内に入ると見越してワイドや馬連に変えます。
そうして、ワイド、馬連での旨味オッズを探していきます。
では。良い競馬ライフを。