平場のコツ
さて、真面目に自分が思ったコツなんかを書いていきましょうかね。
完全に自己流です。
基本的に僕は平場を主流に馬券を購入しています。
G3~G1の馬レベルはみんな高いので、正直どの馬が勝つかわかりません。
だけど、平場の方は馬のレベルに差が出ています。
10戦、20戦と多く戦っている馬の中でも未勝利・1勝レベルで立ち止まっている馬が多くいます。
もちろんその馬にもチャンスは巡ってくると思いますが、まぁそんな荒れるレースに僕は手を出さないようにしています。

こんな感じ
自分は単勝か、複勝かワイド、馬連くらいしか買わないのですが、この例を見てみると
だいたい20倍以上の馬は省いています。
後は1~5番人気くらいまでを見て、明らかに3着入れそうな馬を探してから上記の馬券に絞っていきます。
明らかに実力馬が居れば単勝に入れたいところですが、そういった馬はみんなもわかっていますからね。
1倍台くらいのずば抜けた馬だとちょっとオッズの旨味がないので、2,3着に入れそうな馬を絞ります。
2.3番手の複勝にも旨味がないなぁと思ったら、次はワイドか馬連。
そうですね、それでも旨味が薄いものも出てきますからね。馬連なのに2倍とかね。
ワイドで1.5倍とかもありますからね。
そういう時は大人しく見送りです。
ワイドで3倍、馬連なら5倍くらいほしいところですね。
そうなるとなかなか狙い道が無くなってきますが、複勝でも1,5倍以上あれば狙っていきます。
あとはコースによります。
自分の得意なコース、苦手なコースを見極めるのも大切です。
僕は一番が中山コースなんですが、こちらゴールまでの直線が短いので後ろから差すタイプには不利なんですよ。
2,3番手につける先行タイプが強いコースですね。
それは過去のレースを見て、この馬はこう来るかっていうのを見極めないといけません。
逆に苦手なコースは大阪とか、京都ですね。
ローカルコースもなかなか難しいです。
まぁそんなこんなで、苦手なものも、そのうち攻略していけたらなと思います。
結果を見てみよう。


このレースは、なかなか美味しいオッズではありましたね。
1~3人気決着で、単勝、複勝、馬連、ワイド。どれも旨味あり。

ついでにコーナー通過順も。
京都のコースだけど、先行のままゴールしてますね。
12番も、中盤から来ています。3着に。
タイムを見ても、接戦でゴールしているわけじゃないので、実力差はあったかと思います。
とまぁ、結果論だけ言っても仕方ないですが、こういうメタ認知をしながら、予想を楽しんでいます。
