馬と人の絆を見極める。それはすなわち、予想を制すること。

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俺は思ったんや。
馬と人は連動していると。

どういうことか?
実力がある騎手ほど、馬の特徴を知りそのレースでの最高の走りを見せるだろう。
それには、コースの特徴を知っておかなければならない。

経験値が多い騎手ほど、馬とコースの持って行き方を熟知している可能性があると。

それはつまり、馬と騎手との信頼関係を理解しろ!ということ。

その馬の過去レースでは、どのように走ったかを、過去レースの映像を見て、わからなければならない。
この騎手がこの馬と走るとき、こういった走りを見せるんだと理解する。

最初から先行なのか、後からの追い上げをする馬なのかは、正直騎手が乗ってみないとわからない。
むしろベテランの馬券師ならば「この馬ならこういう走りしないとダメだろ!」とわかっているかもしれない。
馬柱を見るとき、自分が気にするのは馬と人との相性だ。
馬にとって、乗り替わりが激しいと落ち着かないだろう。

逆に同じ騎手なら、人間からの愛着もあるし、馬も同じ人、前から乗っている人だとわかることだろう。
それは信頼関係にしかり。

予想するならば、過去同じコース、馬、騎手、と同じ条件が揃えば揃うほど、予想が有利になっていく。
どのようなコース運びをするのかわかってくる。
その他の馬の特徴を見て、このレースなら勝てるという馬に、いや人と騎手両方を視野にいれるべきなんじゃないか?

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-我が思考