競馬を続けていると、一度はこんな経験があるかもしれません。最初のレースで外れる。
次も外れる。気づけばこう思う。
「次で取り返そう」「人気馬で固くいこう」「さっき買えば当たってた」・・・そして買い目が増えるのさ。
さらに、金額も増える。結果、もっと苦しくなる・・。
これが、いわゆる「パニック買い」です。
最初に言いたいことがあります。これは特別な人だけがなるものではありません!
競馬をしていると、誰でも起こり得ます。
さーてと、今日は、なぜ競馬で焦るほど当たらなくなるのか。
そして、どうすれば競馬をもっと楽しく続けられるのかを書きたいです。
先に結論を書くと
とりあえず・・・
精神的に「うわ~」ってなっている状態ですので、まずは深呼吸をしてみましょう。
これは競馬でのメンタルブレイクに限らず、上司に怒られてへこんだとか。
イライラしたことがあったときでも、自分の気持ちをフラットに考えることが必要です。
感情がこもっていると普段よりも資金を多く突っ込んだりしがちなので、そこは冷静になりましょう。
目次
- パニック買いは予想ではなく反応になる
- 一番危ない言葉は「取り返す」
- 買う前より外れた後の行動が大事
- 連敗した日は終わる勇気を持つ
- 見るだけ競馬に戻る日を作る
- 競馬ノートを作ると落ち着く
- パニック買いは弱さではない
- さいご
パニック買いは予想ではなく反応になる
まず結論です。パニック買いをしている時、人は予想していません。
反応しています。理由は簡単です。
負けた悔しさが先に動いてしまうからです。たとえば、
最初のレース外れる
↓
悔しい
↓
次は強い馬へ変更
↓
直前で買い足す
↓
外れる
この流れです。
冷静に考えれば、最初の考えにも理由がありました。
ですが焦ると、その理由を忘れてしまいます。すると予想ではなく感情になるんです。
一番危ない言葉は「取り返す」
競馬で危険なのは負けではありません。
「取り返す」です。
なぜなら、目的が変わるからです。
本来は、
レースを見る
↓
考える
↓
楽しむ
でした。
しかし焦ると、
負ける
↓
取り返す
↓
急いで買う
になります。
ここで問題なのは、馬を見る時間が消えることです。
すると、
- オッズだけ見る
- 人気だけ見る
- 直感だけになる
こういう状態になります。
これは競馬ではなく、焦りとの勝負になります。
買う前より外れた後の行動が大事
競馬は当たりより外れの方が多いです。
これは不思議ではありません。
だから大切なのは、外れた後です。
おすすめはこうです。
レース終了
↓
理由を書く
↓
次を見る
たったこれだけです。
おすすめの記録。
- 本命馬
- 買った理由
- 結果
- 一言感想
これだけでも変わります。
意外と後から見ると、
「焦って変えていた」
と気づくことがあります。
連敗した日は終わる勇気を持つ
競馬を見ていると、今日は流れが合わない日があります。
そんな日はあります。
無理に続けなくても大丈夫です。
むしろ終わる方が難しいです。
おすすめルール。
- 3レースまで
- 予算固定
- 追加しない
- 見るだけに切り替える
これだけです。
競馬は毎週あります。
今日だけではありません。
見るだけ競馬に戻る日を作る
実はおすすめがあります。
馬券を買わない日を作ることです。
最初は不思議に感じるかもしれません。
ですが、見るだけにすると色々見えます。
たとえば、
- 展開
- 騎手
- 馬の特徴
- 応援する楽しさ
これが見えてきます。
すると不思議と焦りが減ります。
競馬そのものが面白くなります。
競馬ノートを作ると落ち着く
もしパニック買いしやすいなら、記録がおすすめです。
書く内容。
□ 本命
□ 理由
□ 着順
□ 気づき
□ 次走期待
これだけです。
人は記録すると冷静になります。
全部当てる必要はありません。
積み重ねることが大切です。
パニック買いは弱さではない
最後に一つ。焦ってしまうこと自体は悪いことではありません。
期待した。考えた。悔しかった。だから起きます。
問題なのは、気づかず続けることです。気づいたら少し止まる。
見るだけにする。記録する。それだけでも競馬は変わります。
さいご
競馬で焦るほど当たらなくなる理由は、予想ではなく反応になるからです。
覚えておきたいこと。
- 取り返そうとしない
- 外れた理由を書く
- 終わる勇気を持つ
- 見るだけの日を作る
- 記録を続ける
競馬は急がなくても逃げません。
来週もあります。
だから今日は、少しだけ落ち着いて次のレースを待ってみる。
その方が長く楽しめるかもしれません。🏇
最後に一言。
イライラしたことがあったときでも、自分の気持ちをフラットに考えることが必要です。
感情がこもっていると普段よりも資金を多く突っ込んだりしがちなので、そこは冷静になりましょう。
